子供ドラマ1970年代1980年代1990年代
子供ドラマ年譜 90年代 年譜
タイトル 放送年月日 放送回数 放送局
(系列)
作品概要
美少女仮面 ポワトリン 1990/1/7〜1990/12/30 全51話 フジテレビ系 「愛ある限り戦いましょう。命、燃え尽きるまで!」決め文句が流行語にもなったヒット作品。
不思議少女 ナイルなトトメス 1991/1/6〜1991/12/29 全51話 フジテレビ系 乙女塾出身のアイドル・堀川早苗が51体のナイルの悪魔を封じ込める為に奔走するエキゾチックヒロインもの。
うたう!大龍宮城 1992/1/5〜1992/12/27 全41話 フジテレビ系 石ノ森ミュージカルワールド!サブタイトルは全て魚の名前。笑える。
有言実行三姉妹 シュシュトリアン 1993/1/10〜1993/10/31 全42話 フジテレビ系 「ゆうげんじっこうシスターズ」と読む。雪子、月子、花子の三姉妹が1993年酉年の幸福と平和を守る為に戦う!
燃えろ!!ロボコン 1999年1月〜2000年1月 全51話 テレビ朝日系 ロボコン25年ぶりの復活!ママ役にMIE、パパ役に渡辺いっけいと豪華キャスティング!
■解説■
1993年の『有言実行三姉妹シュシュトリアン』 をもって、 81年の『ロボット8ちゃん』から12年間もの間続いたフジテレビの子供ドラマシリーズは幕を閉じる事となる。豪華俳優や有名タレントの起用、シュールな世界観で子供向けと一言では語れない一大ムーブメントを確立したその作品群はオトナの視聴にも十分に耐えうる完成度を持っていた。その後テレビ朝日系列に、25年の沈黙を破り、あのロボコンが帰ってくる。ガンツ先生等の脇役もアレンジされながらも健在。「燃えろ」版ロボコンの後番組は『仮面ライダークウガ』へと引き継がれ、以降平成ライダーシリーズの路線が定着することになる。この後ライブアクション、いわゆるヒーローもの以外での石ノ森原作・子供ドラマは制作されていない。