スタッフBlog

フラカンx石ノ森章太郎「マンガ家入門」、 仮面ライダーxサイダー

まずは、音楽活動20周年を記念した、フラワーカンパニーズ(フラカン)と漫画家を目指した人も、目指さなかった人も、挫折した人も買ったベストセラーである石ノ森章太郎の「マンガ家入門」とのコラボ。



イラスト中の「漫画家」「キャラクター」は「メンバーの似顔絵」に、「マンガ原稿」は「楽譜」に、なりつつも、「サイボーグ009」の「島村ジョー」や、「さるとびエッちゃん」は、相変わらず登場しています。

「フラカン入門」は、2010年1月27日に発売されます。
石森作品のファンの皆様も、是非、CDショップなどで入手してみてはいかがでしょうか?

コミックナタリー - 石ノ森章太郎、フラカンベスト盤で「マンガ家入門」を再現



次は、仮面ライダーとダイドードリンコの「復刻堂」がコラボ、「仮面サイダー」の登場です。


嬉しいのは、一号、二号、V3など9種類もあり、缶には、怪人情報なども満載。
DyDo Drink Message|ニュースリリース

写真はサンプルですが、発売は来月、2月8日ですので、全国の自動販売機、コンビニなどでチェックしてみてください。


DyDo Drink Message|復刻堂スペシャルサイト|仮面サイダー

今日は、フランソワーズ・アルヌールの誕生日、そして、明日は、ギルモア博士と、石ノ森章太郎の72回目の誕生日です。先生は年男ですね。

色々とコラボ商品も企画してゆきますので、応援よろしくおねがいします!
[お仕事] 10/01/24 by タッキー

仮面ライダーWとリアル 萬画とラジオ

仮面ライダーW(ダブル)「風都仕置人 疾る」

仮面ライダーWに登場した、コックローチ・ドーパントの漫画家による作品「風都仕置人 疾る」の一部を、上記のHPで特別公開として読むことが出来ます。

風都に住み、自らが仕置きをするものと考え、名乗り、実行するが、その行く手には仮面ライダーWが待ち構えていました。

園咲家の暗い陰謀を、メモリーを入手することで、自らの内に抱えるようになり、しかし、「社会へのお仕置き」を本気で考えていた、仕置き人、は、ある意味、仮面ライダーと同じような、意識であったでしょう。
つまり、実は似たもの同士であったのです。
悪に貰った力で何をなすのかは、自らの心が決めるとは言え、他人の私怨を晴らすのに使ったドーパント、正義を最後まで見極めた上で、その力を使おうと誓っている仮面ライダー。

やはりそこに石ノ森が生涯追い続けたテーマが息づいています。
「力が正義」でなく、「力を持つものは正義を為すべき」、「正義無き力は単なる邪悪である」、しかし、その「正義とは何かが、万人にとって分かりやすいもの」ではない、そんなことを示しているように思います。


WIND WAVE
園咲若菜のヒーリングプリンセス、「FU-TO Hit on Groove」「向い風 一本勝負!!」など、「仮面ライダーW」のラジオ局WINDWAVEの人気ラジオ番組が、リアルに飛び出しました。
内容も普通のラジオ番組風のものから、ライダーにちなんだ曲や、リクエストもあり、普通にPCしながら聞くのにも楽しいものです。
こんなことが出来るのも関係者の努力と現在のIT技術の賜物って訳なんでしょうが、主人公たちが聴いているラジオが現実に聴けて、読んでいる、あるいは物語のキーとなる萬画を読めるのは、非常に楽しいものですね。




11月4日に亡くなられた東映株式会社東京撮影所取締役所長の生田 篤さまのご冥福を心よりお祈りいたします。
「仮面ライダー」シリーズはもちろん、「北の零年」「腐蝕の構造」「まぼろしの邪馬台国」「劔岳 点の記」「Dear Friends」「デビルマン」などなど数えきれない映画、ドラマを手掛けられました。
ご葬儀は、映画、出版、放送、プロダクションなどの代表者はもちろん、有名俳優、女優、タレントの方々のお花も多く届けられ、故人様を惜しみつつ、しめやかに執り行われました。
この方なしでは、今日の映画、ドラマ、特撮などは無かったのだろうと思います。 
心からの感謝と祈りを込めて、合掌致します。
[その他] 09/11/08 by タッキー

豪華声優陣とサイボーグ009

もうご存じの方も多いかと思いますが、
「サイボーグ009」と豪華声優陣で二つの企画があります。

一つ目はラジオでのドラマ放送です。既に一回目の放送があり、次回は9月28日の午後8時30分からです。

以下は、青二プロダクションさんのHPからの引用です。
青二プロダクション 公式サイト 
---
スペシャル企画 石ノ森章太郎原作「サイボーグ009」
今回の上演作品 (2009年9月28日)
【サイボーグ009~誕生編~】後編
今週の『青山二丁目劇場』では、今年2009年が千年に一度の「009(ゼロゼロナイン)」イヤーということで、先週から引き続き、石ノ森章太郎さんの作品「サイボーグ009(ゼロゼロナイン)」をお届けいたします。
今週は後編、ブラックゴーストの秘密基地を破壊し、脱出するまでをお送りいたします。
        

         《キャスト》
         001役       三輪勝恵
         002役       堀秀行
         003役       豊嶋真千子
         004役       神奈延年
         005役       大友龍三郎
         006役       塩屋浩三
         007役       難波圭一
         008役       古川登志夫
         009役       草尾毅
         ギルモア博士役      青野武
         ブラックゴーストのボス役 柴田秀勝
         部下の男      中尾良平
         科学者A      麻生智久
         科学者B      今村直樹
         科学者C      徳山靖彦
         乗組員A      鈴木賢
         乗組員B      根本幸多
         乗組員C      山本圭一郎
         ロボット       寺本勲
         
         ナレーション    野田圭一

※原作を忠実に表現しているため、
  現代にそぐわない表現が出てくることをご了承ください。


次に、「サイボーグ009」を豪華声優陣が語る初めてのイベントがこれ、
「原画と朗読で綴るサイボーグ009の世界」のチケット、残りわずか!とのことです


場所は東京・渋谷のC.C.Lemonホール。
2009年10月11日(日)の三連休の中日です。

チケットは以下から買えます。

eplus公式サイトhttp://eplus.jp/sys/T1U90P006001P0050001P002031303P0030001P0007P0010201P0491 


ぴあ公式サイト http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0938885&afid=601  


 CN公式サイトhttp://www.cnplayguide.com/evt/evtdtl.aspx?ecd=CNI27184  


主催は渋谷のC.C.Lemonホールと文化放送。
下記の豪華な声優陣による「サイボーグ009」の世界が甦ります。


出演予定:藤田淑子/置鮎龍太郎/桑島法子/中井和哉/江川央生/龍田直樹/小野坂昌也/緑川光/神谷浩史/大塚周夫/久川綾/田中秀幸/レニー・ハート/三宅淳一/宮原弘和/日々愛子/平尾陽子、など豪華声優陣。


渋谷C.C.Lemonホール3周年記念企画
千年に一度の009YEAR! & AONI Production 40th Anniversary


「原画と朗読で綴るサイボーグ009の世界」


日時:2009年10月11日(日)

1回目 13:30開場 14:30開演 16:30終演予定
2回目 18:00開場 19:00開演 21:00終演予定


主催:渋谷C.C.Lemonホール、文化放送
共催:渋谷区
企画協力:石森プロ、青二プロダクション
協力:文化放送開発センター

是非とも2009年サイボーグ009イヤーの秋を彩るイベントをお楽しみください!

[イベント, お仕事] 09/09/26 by タッキー

石巻市、「石ノ森萬画館」、登米市、「石ノ森章太郎ふるさと記念館」を訪問。

久しぶりに石巻市、登米市に行きましたので、遠足風で恐縮ですが、報告させて戴きます。

午後1時過ぎの新幹線で仙台に向かい、仙台からJR仙石線で偶然にも最初に来た電車に乗ると、みなさまご存じのマンガッタンライナー1号に乗れました。

ご存じない方の為に、マンガッタンライナーとはJR仙石線を走る石ノ森章太郎の描いた萬画が電車内外に描かれた電車です。特に特別の料金などは必要ありませんが、ダイヤは不定期だそうなので、このマンガッタンライナーに乗りたい方は事前のチェックをお忘れなきようお願いします。

乗客の方にはやや奇異の目で見られながら、車内外で写真を撮らせて戴きました。
仮面ライダー、人造人間キカイダー、変身前のジロー、ロボット刑事、秘密戦隊ゴレンジャー、ロボコンなどがファンを楽しませていると思います。








そうこうしていると、何と!偶然にも最近、登場したマンガッタンライナーⅡ号にもすれ違いました。

こちらは流石に2008年9月の登場でもあり、色も鮮やかに、さんだらぼっち、佐武と市捕物控、サイボーグ009などが描かれています。すれ違い様に撮りましたので、多少のピンボケをお赦し下さい。(汗)


他にも、マンガッタンライナーⅡ号には変身忍者嵐、星の子チョビン、さるとびエッちゃん、シージェッター海斗、ボンボン、イナズマン、化粧師、ドンキッコなどのキャラクターも描かれています。

こちらは↓乗っていた初代マンガッタンライナーです。




JR東日本様、関係者の皆さま、改めて、本当にありがとうございます。
マンガッタンライナー説明 


駅に着くと、サイボーグ009・島村ジョーが「萬画のくに・いしのまき」の看板と出迎えてくれます。

もちろん、実物大の仮面ライダー、そして、サイボーグ009の島村ジョー、003 フランソワーズ・アルヌール、001 イワン・ウイスキーもいるし、駅舎の窓にはサイボーグ009のステンドグラスも輝いています。



2009年9月6日(日)から放送をスタートした平成仮面ライダーの新シリーズの「仮面ライダーW」(仮面ライダーダブル  © 2009 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映)は、石ノ森章太郎が1971年に描き始めた「仮面ライダー」の魂・スピリッツを継承しながら、生き続けています。

デザインやマフラー、敵の組織、ちょっと大人な雰囲気、正義感あふれるヒーローと悪の関係、などなど、子供やお母さんはもちろん、オリジナルのファンにも好評のようです。
番組の視聴率もグッズの売れ行きも好調と報告を受けています。
東映 仮面ライダーW 公式ページ 
テレビ朝日 仮面ライダーW 公式ページ 



そして、「仮面ライダー」も、この宮城県石巻がそのルーツの一つです。石ノ森章太郎の生家は中田町ですが(今は平成の市町村の大合併に伴い、登米(とめ)市となりましたが)石ノ森章太郎は休日には石巻市の映画館に自転車で数時間掛けて出掛けて当時の娯楽の頂点でもあった映画を楽しんだと言います。
今の石巻市は水産、漁業、印刷に加え、萬画のくに、としてファンや観光客を楽しませています。
石巻市は街のあちらこちらに石ノ森章太郎の生んだキャラクターが生きています。
立像や絵柄、看板、そして一番有名なのは「石ノ森萬画館」でしょう。

石ノ森萬画館 公式ページ 
[お仕事] 09/09/08 by タッキー

石ノ森章太郎生誕70周年記念 特撮英雄(ヒーロー)展 『 仮面ノ世界<マスカーワールド>』

初日の模様を少し詳しくレポートいたします。



今日の初日を迎えられるのも、関係者特にカメラマンの大島康嗣様、特別協賛のバンダイ様、協賛の京楽産業様、フェザンレーヴ様、NTT都市開発様、ダイビル様、鹿島建設様、クロスフィールドマネジメント様、特別協力の講談社様、協力の東映様、AKIBA_SQUARE様、そして、もちろん実行委員会の方々、ぴあ様、光写真印刷様他のおかげです。

また、カルビー様にも貴重な仮面ライダースナックの仮面ライダーカードのコンプリートの展示ご協力を賜りました。

本当にありがとうございます。
改めて、こころから御礼を申し上げます。

下記にご紹介する写真につきましても、敢えて、小さい写真を掲載しておりますが、ぜひ、ファンの皆様には現地にお出で戴ければ嬉しく存じます。

http://www.masker-world.com/



さて、初日の開始時間1時間前には数百名のファンが整然と列に並び始めました。もっと早い方も多かったようです。






入口正面には、多くのマスクをモチーフにした巨大な看板。



中に入るとS.I.C.「仮面ライダーX 原作Ver.」の列となり、正面の大型画面には、東映様のご協力により仮面ライダー(1号)から来年のディケイドまでの映像が流れています。





左側の暗い(秘密の)入口を抜けると1号がサイクロンとお出迎えしてくれます。

ここから怒涛の写真が、これも仮面ライダー1号からディケイドはもちろん、さらにはロボット刑事、アクマイザー3、宇宙鉄人キョーダイン、超神ビビューン、快傑ズバット、大鉄人17、宇宙からのメッセージ銀河大戦 、兄弟拳バイクロッサーのレア写真も。


カルビー様からの展示ご協力の仮面ライダースナックの仮面ライダーカードのコンプリート版の展示も涙です。余りにも、はやりに流行って、当時、日本中の小中学校の先生が朝礼で「スナックをカードだけ集めて捨てる人が居ます。もったいないので、やめましょう」という趣旨のお説教をしたと言われています。
もちろん、僕は言われた方でしたが。。。。


写真の方は、1号とアギト、電王のチラ見せにしておきます。
ぜひ、素晴らしい写真の数々を現地でご覧ください。




平成ライダーの実物大フィギュアが並び、





更に、ディケイドを含む、幾つかの精巧なフィギュアの次は、







あの仮面ライダー1号から平成ライダーがタグを組んで戦う
ガンバライドが全国に先駆けて体験できるコーナーが設置されています。
1号とキバのダブルライダーキックは見ものですよ。
既に少年が器用に遊んでいました。全国で3000か所も設置される予定とか?!


ガシャポンでは、パンソンx石森の第2弾も先行発売。

ショッカー、ロボコンも可愛いですね。




テレビマガジンの表紙が数十年分も展示されているのも圧巻で懐かしさで涙出そうです。










物販コーナーでは、本特別展の限定の写真集、そのほか、ポストカード、クリアファイル、Tシャツ、おもちゃ、仮面ライダー味噌、その他、明日は「サイボーグ009イヤー公式カレンダー」も限定で登場予定です。




そして、S.I.C.も追加販売いたします。




1月4日まで開催しております。(4日は14時30分で終了!ご注意を!)
ぜひぜひ、ご家族で!




表に出たら大きな歌と歓声が聞こえて、ここは秋葉原なんだなぁと実感した次第です。










(C)石森プロ・東映  展示写真は大島康嗣様撮影 
展示・映像協力 東映  展示協力 バンダイ カルビー 光写真印刷 他
[イベント] 08/12/24 by タッキー

前へ | 1 2 3 4 5次へ